蓮始開(はすはじめてひらく)

今日から 七十二候【蓮始開】(はすはじめてひらく) が始まるそうです

七十二候も初めて聞いたのですが ホントに知らないことってまだまだたくさんあります

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。 二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。 各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。 中には、「雉入大水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。(ウィキペディアより)

日々ドタバタで季節といえば 暑くなってきた!セミが鳴き出した!梅雨明けた!くらいの感覚ですが 移り変わる日本の四季を感じる余裕を持ちたいものです

ちなみに 今は二十四節気でいえば 小暑にあたり

小暑初候【温風至】(あつかぜいたる)雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。 温風とは湿った空気が山を越え、乾いた温かい風となって吹き降ろすフェーン現象のことを表しているとも言われています。

小暑次候【蓮始開】(はすはじめてひらく)蓮がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃。 水底から茎を伸ばし、水面に葉を浮かべ、綺麗な花を咲かせる蓮ですが、花が開いてから四日目には散ってしまいます。

小暑末候【鷹乃学習】(たかすなわちわざをならう)五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。 独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、「独り」ということを一から学びます。

以上 暦生活より  http://www.543life.com/season-geshi.html

↑ 一年前 お盆に実家の菩提寺で

 

くー

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です